​和訳サンプル 3

VRT is designed to fit easily into your infrastructure.

VRTは既存のインフラに容易に適合するように設計されています。

The ubiquity of IC automation means your master control operators already know how to use VRT, so there is no learning curve and no confusion when switching or transitioning from existing playout workflows to one based around VRT.

IC 自動化がすでに実施されている場合、主制御オペレータがVRTの使い方に馴染んでいるといえるので、既存のプレイアウト作業をVRT環境に移行しても新たに学習し直したり、混乱を引き起こしたりすることはありません。

With Imagine Communications automation as its foundation, VRT can interact with a vast array of sales, traffic and billing systems.

ICの自動化技術を基礎に、VRTはさまざまな販売、トラフィック、請求の各システムと相互に連絡できます。

 

Likewise, control of your system’s routers, VTRs, servers, switchers and other devices is assured, thanks to a device control library that is second to none.

同様に、他に例のないデバイス制御ライブラリにより、システムのルーター、VTR、サーバー、スイッチ等の装置を確実に制御できます。

 

Highly reliable and scalable integrated channel playout solution

高信頼かつスケーラブルなチャンネル・プレイアウトの統合ソリューション

 

Choice of internal or external automation control

自動制御を内部、外部で選択可能

 

 

Agile, integrated software codecs, supporting a wide range of formats

高速な内蔵ソフトウェア・コーデックにより広範なフォーマットをサポート

High-quality, impactful, multi-layer graphic branding, including support for uncompressed graphics

高品位でインパクトの強いマルチレイヤーのグラフィック・ブランディング。未圧縮グラフィックスのサポートを含む。

Control of live events, as well as clip playout

ライブ制御およびクリップのプレイアウト

Configurable for SD/HD capability for maximum channel flexibility

チャンネルの柔軟性を最大限にするようにSD/HDを設定可能

Control of external devices including router, VTR, third­party graphics and subtitling

外部のルーター、VTR、他社のグラフィックスや字幕制作機器等を制御可能

File­based and baseband ingest support

ファイルおよびベースバンドからの取込みをサポート

Integration with common traffic systems and asset management via automation

一般的なトラフィック・システムやアセット管理を自動化によって統合

Non­native content automatically converts to the selectedformat (HD: 1080i, 720p or SD: 525/625) via a built­in ARC and up/down converter.

ネイティブ以外のコンテンツは、ARC およびアップ/ダウン変換を介して選択したフォーマット(HD: 1080i, 720p または SD: 525/625)に自動的に変換されます。

Option for baseband ingest on a known schedule. Calendar interface for reoccurring feeds to be created and conflict resolution is supported to help reduce missed feeds

既知のスケジュールでのベースバンド取込みのオプション。繰返しフィード生成および損失フィード削減のための競合解決のためのカレンダー・インターフェース。

Requires an ingest application to control ingest and scheduled record operations

取込みおよび録画スケジュール運用を制御する取込みアプリケーションが必要。

 

 

Option for creating compelling 2D graphic branding for XT1000. Used to manually transfer 2D and 3D graphic branding templates to user selected XT1000 units.

XT1000で説得力のある2Dグラフィックス・ブランディングを生成するためのオプション。 2Dおよび3Dグラフィックス・ブランディングのテンプレートをユーザー選択のXT1000 ユニットへ移動させる際にマニュアルで使用。

 

 

Ray tracing and custom effects may be lost during import from third party 3D software solutions

レイトレーシングやカスタム・エフェクトは他社の3Dソフトウェア製品からのインポート中に失われることがあります。

 

 

XT1000 includes two internal video playback channels that work independently of one another. These channels can play back at the same time or one at a time, adding extra playout flexibility when combined with the XT1000 master control functionality and automation control.

XT1000には相互に独立して動作する2つのビデオ再生チャンネルが内蔵されています。これらのチャンネルは同時、あるいは単独で再生することが可能であるとともに、XT1000 の主制御機能および自動制御機能により柔軟性が向上しました。

 

 

Available codecs and data rates are shown in the table below for SD and HD resolutions.With this flexibility, compliant media types will simply load and play.

SDおよびHDで使用可能なコーデックとデータレートを以下の表に示します。こうした柔軟性のため、準拠したメディア型であれば単にロードして再生するだけで済みます。

 

 

XT1000 uses the same built­in FTP Server engine used by NEXIO for the import and export of video clips.

XT1000はビデオ・クリップをインポート/エクスポートするのにNEXIOと同様の内蔵FTPサーバー・エンジンを使用しています。

所在地

​埼玉県川口市芝下2-28-29

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